
“ダイヤモンドに次ぐ硬さ”と“金属並みの導電性”を両立した新規硬質カーボンコーディング
タフカーボンの高硬度をほぼ維持し、導電性を兼ね備えた新規硬質カーボンコーティング。
導電性、磨耗、汚れ、耐熱性にお困りのお客様に必見です。

図:タフコンダクターの業界における位置づけ
タフコンダクターは、これまでに無い導電性と硬さを兼ね備えています!
| さまざまな材料と比較 | 既存の導電性DLCと比較 | |
| 硬さのグラフ | ![]() |
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| 特徴 | タフコンダクターは、通常のタフカーボンと比べて 硬さが若干低下するが、既存のDLC膜と比べて2 倍の硬さを有する |
タフコンダクターは、既存の導電性DLC膜と比 べて約4倍の硬さを有する |
体積抵抗率 〜5×10-3Ω・cmの低抵抗率〜
計測用プローブの場合、従来の金めっきと比べて飛躍的に表面の汚れが軽減 出来ます。
表面が汚れないために、導電性が安定しています。
炭素自身の持つ低表面エネルギーの効果を利用しています。

250℃までの温度においてタフコンダクターの硬さは変化しない。